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紫水晶(アメジスト)の中で、白みがかったような石のことを、
藤色に雲がかかったように見えるため、藤雲石と呼ぶようになったそうです。

紫色を帯びた藤雲石は、古くから数珠などの材料としてよく使われ、
邪気から身を守るお守りとして大切にされたり、
身に付けることで功徳があるという言い伝えもあるそうです。

高尚・高貴とされる紫色と、優しい白色の印象を兼ね備えています。

日蓮宗のお数珠の特徴として、親玉の一方に3つの房がついています。

他には、題目(南無妙法蓮華経)を唱える教取りのためで10の弟子玉がついています。

日蓮宗の方は正式の数珠を持つことが多いようです。
数珠の特徴としては5本の房があり、それぞれ人体をあらわしているなど様々な説があります。

小田巻・梵天(菊)房は、一般在家向けの房となっております。

宗派の正式お数珠を藤雲石でお作りしたものは非常に珍しくなっております。

落ち着いた色合いを持った藤雲石のお数珠女性用のお数珠 藤雲石共仕立て 日蓮(法華)宗 二双法華 藤房

商品番号 632a052000000

販売価格23,039円(税込)

[213ポイント進呈 ]

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・親玉 直径が約1.2cm(藤雲石)
・主玉 直径が約0.6cm(藤雲石)
・天玉 直径が約0.4cm(藤雲石)