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数珠修理・古くなったお数珠の供養・オーダーメイド・古材加工など

お数珠を素材で選ぶ~素材や素材の意味から数珠を選ぶ~

身に着けるブレスレットを買うなら、意味があるものを買いたい!!

お数珠は持っているだけでもお守りとして意味があるといわれ、京都の数珠職人によると京都の人は、
常日頃からカバンの中に入れてお守りとして使われている方もいらっしゃるそうです。

それとは、別にこちらでは、古来より伝えられているそれぞれの石の持つ石言葉や石の意味合いをご紹介させて頂きます。
お数珠・腕輪選びの参考としてご覧ください。

もちろん、石の意味や言い伝えは気持ちの問題が多く、効果を保証するものではございませんが、多くの方が縁起担ぎや験担ぎとして使っています。

最近では、多くの有名な芸能人の方がブレスレット、腕輪を付けられていまして、当店のオーダーでも○○さんのようなものが作りたいけど、、、虎目、翡翠、水晶、○○といった
詳細のオーダーのご指示も頂くようになりました。

また、有名人の方が葬儀で身につけていたお数珠を見たお客様から同じ仕様のお数珠のオーダーをお受けすることもありまして、それほど持たれる石の意味をお考えになられて、付けられる方も少なくありません。

もちろん、素材の問題ですので当店に掲載させて頂いておりますお数珠は、オーダーでなくても素材そのものに意味はありますが、こだわりたいお客様は、お気軽にオーダーのご相談をお受けしておりますのでご相談くださいませ。

オーダーのお問い合わせは、わたし奥までお気軽にどうぞ!!
営業も出ていますので、会社にいない時は、折り返しご連絡させて頂きます!!

フリーダイヤルは、0120-75-4105
携帯からは052-486-7517
メールでのお問い合わせは、こちらからどうぞ!!

水晶の数珠

地殻の多くを形成する物質の中に石英という鉱物があります。その中でも肉眼で確認できるほど大きな結晶で、 なおかつ透き通った結晶のことを水晶と呼びます。

水晶は形成の際に含有される物質によって色が変わり、アメジスト(紫水晶)、シトリン(黄水晶)、スモーキークォーツ(茶水晶)など、それぞれの色ごとに名前が変わってきます。

もっとも古くから親しまれてきた天然石の一つで、古くは、まじないや呪術に用いられてきました。 現在でも癒しの効果があると云われていて、占いによく用いられています。

4 月の誕生石の一つです。透き通った清らかさが好評で、現在お数珠として最も人気の高い天然石のひとつです。

水晶
水晶
紫水晶
紫水晶
黄水晶
黄水晶
茶水晶
茶水晶

水晶のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

ルチル水晶

ルチルクォーツ、金線入水晶などと呼ばれております。水晶の中に細かい金の線が入った珍しい天然石です。 金線が入っていることから金銭の入る石として、商売をされている方にとても人気のある石です。

ルチルは、水晶の中に偶然、黄鉄が線状に結晶化したものです。

不純物がたくさん入るということになるので、透き通った状態のまま黄鉄が入るということは、大変珍しいことです。

金が入っているという説は、間違いで、実は金ではなく、黄鉄が入っています。

これが金運上昇の本当の石といわれるかというと、『金(キン)が入っている=金(かね)が入る。』ということで 昔から希少価値が高くなっております。

大人気のため、最近では価格が急上昇しております。

また不純物が入る現象で、透き通った石なので、偶発的に出来ていることから値段がものすごく高いのも特徴の一つです。

金線の他には黒い線の入った黒ルチルや赤い線が入った赤ルチルなどもございます。

ルチル水晶
ルチル水晶
ブラックルチル
ブラックルチル
レッドルチル
レッドルチル

ルチル水晶のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

紅水晶

紅水晶は、色を持ったまま曇りがないものを紅水晶で、結晶が無く、紅色をしています。
結晶が無いということは、曇りがないということにつながります。紅水晶は、ピンク色の石英と呼ばれる塊が長い時間をかけて結晶になったものです。

あまり産出されないため、希少価値の高い天然石です。
このピンク色は結晶内に含まれる酸化チタン・ルチルの粒子が発していると云われております。

紅水晶
紅水晶

紅水晶のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

紅石英

紅石英は、水晶になろうとしている途中段階の石で、中に細かい結晶が残り、曇っているように見えます。別名、ローズクォーツとも呼ばれております。

紅石英
紅石英

紅石英のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

瑪瑙

小さな石英の結晶が集まって固まりになった鉱物の総称が瑪瑙です。名前の由来は、原石の形が馬の脳に似ているからだと言われています。

火山岩中に塊で発見されることが多く、生成される時に鉄分などの影響で色が変わったり、縞模様が出来たりするのが特徴です。 その特長を生かして、昔からカメオ等の美術品にも加工されてきました。

色や柄のバリエーションが広く、お数珠やブレスレットとしても人気です。

サードニクス(縞瑪瑙)・カーネリアン・青苔瑪瑙・赤苔瑪瑙・ローズメノウ・五色瑪瑙・白瑪瑙・黒瑪瑙(ブラックオニキス)・青瑪瑙などたくさんの種類がございます。

綺麗に線が揃っているものや、くっきりしているものが価値が高いです。

瑪瑙は、石の硬さとしても水晶ぐらいあり、割れにくく、また、逆に加工しやすい性質の石です。

瑪瑙
瑪瑙(めのう)
縞瑪瑙
縞瑪瑙(しまめのう)
ブラックオニキス
ブラックオニキス
白瑪瑙
白瑪瑙(しろめのう)

瑪瑙のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

虎目石

角閃石という鉱物を石英が覆って固まったものを虎目石と呼びます。

角閃石の性質で針状の結晶が並ぶため、光が他方向に乱反射して、虎の目のように見えることから、この名前がつきました。

結晶化する時の環境によって灰色になったり紺色になったりしますが、一番馴染み深いのはやはりタイガーアイと呼ばれる茶色の虎目石でしょう。
その見た目から金運が高まる石、見通しの利く石と云われています。

虎目石の歴史も古く、古代ローマ帝国では魔除けの護符として用いられていました。
お守り代わりに持ちたい天然石です。金運上昇の縁起物として大変人気のある石です。

綺麗に線が揃っているものや、くっきりしているものが価値が高いです。

虎目石
虎目石
青虎目石
青虎目石
赤虎目石
赤虎目石

虎目石のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

琥珀

松脂など、大昔の樹脂が化石化したものを琥珀と呼びます。
密度が低く軽い天然石で、食塩水に浮かびます。
しかし硬度は高く、丈夫で加工もしやすいことから美術品としても昔から親しまれてきました。
代表的な美術品はロシアのエカテリーナ宮殿にあったと云われていた「琥珀の間」でしょう。

採掘される土地の環境によって色が変わったり、
また、大昔の植物や虫が当時のままの姿で閉じ込められているものもあることから、
その土地の歴史や生物学を知る上でも貴重な資料とされています。

そのため、琥珀にはたくさんの種類がございます。
グリーン琥珀、チェリー琥珀、老琥珀、乳珀、螺鈿琥珀、圧縮琥珀、虎琥珀、撫順琥珀、ドイツ琥珀などなど
さまざまな種類の琥珀ございます。

日本でも採掘され、古くは香料や薬として使われていたそうです。

様々な顔を持つ貴重な石です。

天然琥珀
天然琥珀
圧縮琥珀
圧縮琥珀
グリーン琥珀
グリーン琥珀
老琥珀
老琥珀 蝋琥珀
乳琥珀
乳琥珀 乳珀
チェリー琥珀
チェリー琥珀

天然琥珀と圧縮琥珀の違い

天然琥珀と圧縮琥珀の写真をご用意したので、まずは見比べてくださいませ。

天然琥珀比較画像 圧縮琥珀比較画像
上が天然琥珀、下が圧縮琥珀です。

圧縮琥珀は天然琥珀と違い、珠の内部に血糊(ちのり)のようなものが見えます。
圧縮琥珀は琥珀の小さな粒を60、70度ぐらいで温め、圧縮すると、接合していきます。

天然琥珀は圧縮琥珀に比べ、色味が透き通っており、内部の透明度も抜群に 素晴らしい品質になっております。

琥珀のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

真珠

真珠は、貝が自らの体を守るために作り出す物質です。
その際に、核を持たないことでライス型や色々な形になったり、
色素を含んで色みが変わったりします。

最も古くから親しまれてきた宝石のひとつで、昔は薬として使われていたこともありました。
真珠の価値は「巻き」と呼ばれる真珠層の厚みと、光沢をあらわす「照り」や傷の有無、形で決まります。

真珠はフォーマルジュエリーとしての定番であり、大変人気があります。
お数珠でもその清楚な輝きが好評です。


ちなみにたまに見かけるハリ真珠とは

ガラスの表面を着色して、真珠に見立てたものを言います。
見分け方としては、非常に色合いや艶など真珠に似ていて見分けが難しいですが、
色のムラがなさすぎる(キレイすぎる)点と本物より重いということがあります。

色のムラについては本物の真珠は多少の色のムラがあったり、表面に少し傷が見られたりします。これは天然である証拠になります。

真珠
真珠
黒真珠
黒真珠

真珠のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

ガーネット

ガーネットはケイ酸塩を主成分に同じとする鉱物の総称です。
1 月の誕生石に数えられています。

和名が柘榴石と呼ばれるように、血のように赤い鮮やかさが特長ですが、
中にはグリーンやオレンジのガーネットもあります。
血の色に似ていることから流血を止める力があると信じられてきました。

また、中世の騎士が遠征に出た際、敵の放った弓矢から騎士の命を守ったという逸話が残されていることから、 勝利を呼ぶ石とも云われています。

ガーネットは採れた産地によって色合いが異なります。
ガーネットの産地として有名なのはインドガーネットと呼ばれるものと、アフリカガーネットと
呼ばれるものがございます。

インドガーネットはガーネットのほうが一般的に多く流通しているのですが、
アフリカガーネットはなかなか見かけられません。

アフリカガーネットの特徴としてあげられるのは、インドガーネットと比べて
透明感があるということです。希少な素材なのでお値段も高くなります。

お守りとしても大変貴重な天然石です。

インドガーネット
インドガーネット
アフリカガーネット
アフリカガーネット

ガーネットのお数珠は以下よりご覧くださいませ。

トルマリン

電気石と呼ばれている鉱石のグループの総称がトルマリンです。
マイナスイオンを発するため健康に良い石とされ、近年急速に人気が高まりました。
そのため、現在では入手が困難になってしまった石の一つです。

色は緑色のものから赤、黒、青など様々な種類があります。
ピンクのトルマリンは 10 月の誕生石の一つで、愛情を高める石だと云われています。

ミックストルマリン
ミックストルマリン
ピンクトルマリン
ピンクトルマリン

トルマリンのお数珠は以下よりご覧くださいませ。

トルコ石

古代文明の遺跡からも装飾品として発掘されるほど昔から親しまれてきた天然石です。

トルコ石という名前ですがトルコで採れるというわけではなく、
トルコのマーケットを中心に広がったことからその名がついたと云われています。

無数の微小な結晶が密集しているため不透明ですが、磨くとガラスのような光沢が出ます。
快晴の空を思わせる青色が特長で、その色が濃ければ濃いほど石としての価値は高くなります。
しかしトルコ石は水や油分に弱く、粗雑な扱いをするとあっというまにその輝きを失ってしまうため、
大切に扱う必要があります。

12 月の誕生石数えられていて、魔を祓い幸福を呼び寄せる石と云われていることから、
昔から様々な護符として加工されてきた天然石です。

トルコ石には天然のトルコ石と人工的に作った練トルコというものがあります。

見た目の部分では天然のトルコ石には天然特有の山傷があったり、模様が入っていたりと
ひとつひとつの玉に味があります。

比べて練トルコは色が均一化されております。

練りトルコ石
練りトルコ石
天然トルコ石
天然トルコ石

藤雲石(とううんせき)

アメジストのなかでもやや白色が混ざり、半透明のものを藤雲石(ライトアメジ
スト)と呼びます。
霞がかかったような雲模様と、アメジストよりも柔らかな印象が特徴的です。

藤雲石は女性らしい柔らかな印象と手頃な値段で定評のある天然石でしたが、
こちらも近年、入手が困難になりつつあります。

藤雲石
藤雲石

藤雲石のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

星月菩提樹(せいげつぼだいじゅ)

釈迦がその木の下で悟りを開いたと云われている木が菩提樹です。悟りの木として仏教では三大聖樹のひとつとされています。数珠に使われるのはそこから派生した樹木で、星月菩提樹、龍眼菩提樹、天竺菩提樹など、様々な種類があります。

数珠玉に使われるのは主に木の実ですが、とても耐久性があり、手触りがよく馴染むため、お数珠として男女ともに最も人気のある玉の一つです。身に着けると厳かな気分になる、不思議な木の実です。

【その中でも星月菩提樹とは】

主に中国で採られる星月菩提樹の名前は、無数の斑点をまとった星月菩提樹の実の見た目そのものに関係があります。そして、その無数の斑点の中に一つだけ大きな斑点があります。この大きな斑点は、茎から実を採った時に出来た跡で、他の点よりも深く大きな点となって残ります。

この小さな無数の斑点は夜空の『星』を、大きな斑点は『月』を表しています。このことから白い実に黒い斑点のある菩提樹の実を星月菩提樹と呼んでいるのです。また、星月菩提樹は仏の世界を表しているといわれています。

それは、星月菩提樹の実を夜空の星と月に例えることに由来しており、古くから星月菩提樹の実は宇宙を表し、宇宙は仏の世界であると云われてきました。多くの人々がこの玉に何か神秘的なものを感じていたのでしょう。

星月菩提樹 星と月
星月菩提樹
星月菩提樹の月と星

星月菩提樹のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

鳳眼菩提樹(ほうがんぼだいじゅ)と龍眼菩提樹(りゅうがんぼだいじゅ)

【鳳眼菩提樹とは?】

鳳眼菩提樹は中国でよく採れる木の実で、菩提樹の実の代表的なものの一つです。

ボコボコとした原実(木から採れたそのままの実)の表面のみ削り、球体にしたものがこの鳳眼菩提樹のお数珠です。

鳳眼菩提樹の特徴は、実の表面に浮かぶ動物の眼のような模様です。その名前の由来は、古来中国では一つ目の動物を鳳凰と呼んでいたことにちなみ、実の表面に動物の目のような模様が入った菩提樹の実を鳳眼菩提樹と呼んでいるのです。

鳳眼菩提樹は光沢のある明るい褐色で、お使い頂くほどに実そのものの油分が表面を覆って綺麗な飴色に変わってきます。


【龍眼菩提樹とは?】

鳳眼菩提樹の一つ目が自然に変化して、三つ目になった実を龍眼菩提樹と言います。それは、三つ目の動物のことを龍と呼んでいたことが起源となっています。

龍眼菩提樹の実は、鳳眼菩提樹の実の一部が突然変異したもので、その割合は、全体の2割~3割程度という大変珍しい実なのです。

鳳眼菩提樹 龍眼菩提樹
一つ目の鳳眼菩提樹
三つ目の龍眼菩提樹

それぞれの菩提樹のお数珠は以下よりご覧くださいませ。

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